Slide background Slider Image Slider Image Slider image
Slide background Slider image Slider image Slider Image
Slide background Slider Image Slider Image Slider Image
第62回 中川 金魚まつり

愛知県名古屋市中川区の夏の風物詩、中川金魚まつり!今年もやります!
2017年は7月22日(土)、7月23日(日)に開催決定!
恒例のパレード、ステージももちろん盛り上がること間違いなし!豪華ゲストも参加!!

2017年第62回中川金魚まつりは好評をもって終了しました。

金魚まつり情報

会場アクセス


より大きな地図で 第62回中川金魚まつり会場 を表示

実施要項

名称 第62回 中川金魚まつり
開催日 平成29年7月22日(土)・23日(日)16:00~21:30(少雨決行)
主催 中川金魚まつり実行委員会
共催 中川東部商店街連合会(尾頭橋商店街・尾頭橋西部商店街・おとうばし発展会)、八熊学区連絡協議会、中日新聞社
後援 愛知県、名古屋市、テレビ愛知、中川商店街振興組合連合会
協力 名古屋市立八熊小学校、名古屋市立山王中学校、名古屋市立八幡中学校、名古屋市立猪子石中学校、愛知県立松蔭高等学校
協賛 WINS名古屋、藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院、名古屋市露橋スポーツセンター、名古屋葵ライオンズクラブ
テーマ 感動!祭りで地域をつなぐ心!

みんなの金魚まつり

SNSに参加してみんなで金魚まつりを盛り上げよう!詳しくはこちら!

Facebook

Twitter

実行委員会からの連絡

2017年9月4日(月)
慰労会予定(名古屋国際ホテル)


2017年8月1日(火)
第6回執行部会予定


2017年7月下旬~8月初
まつりお礼チラシ 新聞折り込み予定


2017年7月24日(月)
会場及び装飾の片づけ・関係官庁お礼予定



2017年7月22日(土)23日(日)
第62回中川金魚まつり


2017年7月21日(金)頃
中川金魚まつりチラシ 新聞折込み
18:30設営


2017年7月19日(水)頃
交通規制お知らせチラシ 新聞折込


2017年7月15日(土)
合同設営及び装飾


2017年7月10日(月)
第4回中川金魚まつり全体会議
(まつり最終打ち合わせ 賛助金〆切)


2017年7月上旬~中旬 
行政関係挨拶(区役所、消防署、保健所、交通局中川車庫
環境事業所、土木事務所、警察、生涯学習センター)



2017年6月27日(火)
中川警察打ち合わせ会議


2017年7月上旬~中旬 
広報及び挨拶
(名古屋市役所・中日新聞社・テレビ愛知、他)
挨拶状送付(各種団体及び個人)
中川区関係官庁 挨拶
主要交差点に 交通規制告知看板の設置予定


2017年6月26日(月)
第4回 中川金魚まつり執行部会


2017年6月下旬~7月下旬
愛知県・名古屋市助成金申請書、提出
警備計画書提出 警察署各係との警備
パレード打ち合わせ会議


2017年6月中旬
銀行・会社挨拶周り
環境事業所・中川土木事務所申請


2017年6月12日(月)
ハ熊学区連絡協議会へ挨拶(実地要綱・ポスター持参)


2017年6月7日(水)
第3回中川金魚まつり実行委員会 全体会議


2017年6月上旬
ポスター・実地要綱完成
愛知県 名古屋市への後援名義 
他申請(創作コンクール賞状関連)


2017年5月末 
ミス中川金魚まつり


2017年5月23日(火)
第4回 中川金魚まつり執行部会


2017年5月13日(土)
ミス金・出演者・運営スタッフ募集締め切り日


2017年5月8日(月)
第2回中川金魚まつり実行委員会全体会議


2017年5月1日(月)
生涯学習センター7月調整会議


2017年4月24日(月)
第3回 執行部会


2017年4月21日(金)頃
ミス金魚まつり 舞台出演等 応募チラシ配布


2017年4月12日(火)
ハ熊学区連絡協議会へ挨拶(開催告地)


2017年4月5日(水)
第62回中川金魚まつりホームページを公開しました!

2017年4月3日(火)
第1回金魚まつり実行委員会  全体会議


2017年3月20日(月)
第2回中川金魚まつり執行部会


2017年3月初旬
企画プロジェクト会議


2017年2月28日(火)
第1回執行部会

中川金魚まつり実行委員長より

実行委員長 住田吉隆

 私たち実行委員会は「中川金魚まつり」を「地域の祭り」「中川の祭り」として開催していくことを「街を造り、人を創る」ことと考えております。
「中川金魚まつり」を地域のコミュニティの機会と捉え、地域の子ども達の健全な活動の普及、発展に寄与していくことも一つの目的とし、各団体と連携をとり、お互いの連帯を深めていくことにより、祭りを通じて地域が一体となり、参加する誰もが主役になれる「みんなの祭り」にしていきたいと思います。
今年は7月22日(土曜日)・23日(日曜日)に開催いたします。
「感動!熱気!興奮!」あふれる「中川金魚まつり」に ぜひ、ご来場下さい。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

平成29年4月吉日
第62回中川金魚まつり実行委員会
実行委員長 住田吉隆

協賛

中川金魚まつりは多くの方々の協力をいただいております

中川金魚まつりの歴史

中川金魚まつりの歴史 写真1

中川金魚まつりは、尾頭橋・尾頭橋西部・おとうばし発展会(旧「八幡新町」)と、隣接する三つの商店街が主催する中川区屈指のイベントです。 2日間で5~6万人もの人が訪れます。

金魚まつりのルーツは昭和初期に遡ぼります。その当時近くに遊郭があったことから、郭(くるわ)まつりが開かれていました。 昭和28年、尾頭橋公園一帯(旧八幡園)で地元の有志や商店主らが協力して地域の活性化・連帯感を強めようと祭りを立ち上げたのが始まりです。 ホタルまつりと銘打ち蛍を配った時期もありましたが、しばらく後、弥富の金魚業者と提携して、当時は珍しかったランチュウを大きな水槽に入れて展示したことで<金魚>のイメージが定着していき、約40年前に金魚みこしが誕生。今のまつりのスタイルに発展したのです。 (10年程前までは本物の金魚を配っていました。) その後、消防団や子供みこし・小学校の鼓笛隊なども加わってパレードの規模が大きくなりました。

しかし、順風満帆に継続されてきたわけではありません。 祭りの花形である横3m・縦1.5m・の金魚みこしを担ぐのは30人~40人は必要です。さらに提灯みこしも含めると70人~80人が必要となります。 どの店も経営者の高齢化と後継者難に悩んでいる真っ最中で、人材難・資金難が重なり存続が危ぶまれた時期もありました。

そんな中、藁をもすがる想いで区政協力委員会や各種団体に相談を持ちかけたところ、次々に参加や協力の申し出が寄せられました。 “住民が見知らぬ人だらけ”という都会でなく、みんな小さい頃は一緒に遊んだ幼馴染という下町のよさがパワーとなったのです。 これにより、地域住民と一体となり中川金魚まつり実行委員会を立ち上げ、商店街主導のイベントから住民主導のイベントへ変遷し現在に至っています。

中川金魚まつりの歴史 写真2

昨年の様子